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使用するバイクについて


「おっさんのバイクで世界一周」に使用するための装備を紹介します。実際に世界一周で使用した感想もまとめています。

出発前に「実際に必要になるだろう」と予想した内容に基づき準備したものが、使用後の所見と合わせて読まれることで、アイテムの選別理由と結果による考察情報を得ることを目標としてます。(使用した感想は黒枠内にてコメント)

装備である道具の意味を考査することに役立てて頂ければと思います。

1. バイクで世界一周の相棒(車体)紹介



世界一周に選んだ相棒はスズキ自動車の「ジェベル」という車種になります。同車体には125cc、200cc、250ccの3タイプの排気量がラインナップにあります。その中でおっさんは200ccを選択しました。

車体を選ぶ基準として重視した「走破面」「経済面」「安全面」「整備面」の4つのポイントを出発前、帰国後の視点からまとめます。また、諸事情から旅行中に「YAMAHA セロー225cc」と「HONDA XL700V トランザルプ」にて旅行をする機会がありました。複数の車種を経験したことを解説に活かしています。

走破面について

・悪路は大丈夫か?
・荷物の積載能力は?
・巡行距離は?
・街中走行での取り回しのよさは?

バイク選びをする前の段階から未舗装路向きなオフロード車は確定でした。

オン車で世界一周をしている人もたくさんいるのですが、ここは好みもはいってますね。あと知らない街の中ではやはり迷子になりやすいので取り回しの良さも重要なポイントだと思います。

ひたすら何もない道を走り続ける場合には排気量も欲しいのですが、これは旅行内容に必要な事というより贅沢かな?と思い排気量には特に重きはおいてません。

ジェベルの積載能力はバイクのなかでは上位に食い込むと思います。または巡行距離はガス満タンでマイクロロン使用状態で500キロを超えるので十分と言えます。

▽実際にバイク世界一周に使用して

バイク選択としては「やや排気量が小排気量であった」と感じてます。400cc~750cc程度が適切と考えました。

その理由として、想定以上に海外では速度80キロ以上の高速走行が多いこと、荷物や搭乗者の体重などバイクが抱える重量が重く、小排気量には負担であったことなどです。(イタリアでのエンジン故障の原因は過積載によるものと考えられたためです)

また、長距離走行にともなう小排気量車の振動がこれほど過酷なものとは想定してませんでした。臀部の痛みから不必要な体力を奪われ続けました。

以上が悪かった点です。

良かった点としては、1回の給油による走行可能な距離の長さ、街中走行などの取りまわしが非常に優れていた点です。

燃費が非常に優れている+標準でタンク容量が多いことで、予備タンクなしで街から街まで走破することが出来ました。おっさんのルートで予備タンクが必要になったのはナミビアのスケルトンコーストのみでした。

小型で軽いことによる取りまわしが良い点は、非常に優れた優位性があります。

街中をちょろちょろと走るとき、砂漠地帯を走行したときの、転倒時に足が車体の下敷きなったとき、転倒からの回復、写真撮影の際に路肩に駐車するときなど、大怪我にも発展せず、かつ負担の差が大きく異なりました。これらは小排気量の強みを生かせる場面だと思感じました。

経済面について

・車体価格は?
・燃費は?
・消耗部品代は?

もともと「貧乏バイク」と巷で呼ばれるだけあって経済面はかなり優秀です。

その燃費の良さもさることながら部品代でも助かります。車体も何故か人気がないためか?中古車市場をみれば20万前後で程度のいいものが手に入ります。(2009年現在)

▽実際にバイク世界一周に使用して

既に車体は製造終了をしていますが、中古車市場での出回りもよく、ネットオークションなどでは部品を安価で購入が可能です。(2017年現在)

オイルフィルターやタイヤなどの消耗品以外のパーツについては、ほぼ全ての中古パーツをスペアパーツとして持ち出しました。結果、車体価格と相まって出発前の時点では車体関係の総額費用は約30万円前後で抑えられていました。

燃費については、先人の方に「海外では高速走行をするため、小排気量だとむしろ燃費が悪くなり費用がかかる」と指摘を受けていました。確かに高速走行を前提とするならば小排気量の優れた燃費はやや影を落とすと思います。しかし、実測は1リットル/20キロ後半を記録し続け、優れた燃費を記録し続けました。ほぼ時速60キロ以下で走行し続けた結果かもしれません。

また、燃費以上に優れた点がエンジンオイルの量です。ジェベル200ccのエンジンオイルの量は850mlであり、フィルター交換時でも950mlが推奨とされています。その為にオイル費用はもちろん、エンジンオイルの持ち運びも少ないスペースで済んだ点は非常に助かりました。

しかし、イタリアでエンジンが故障したことで約30万円程の出費を余儀なくされました。また、車体を労わり走行速度を抑えることで、大排気量車なら2日間の距離を3日間かかり、宿泊料や食費が余計にかかりました。

総合すると決して経済面で優れていたとは言えない結果となりました。装備と搭乗者の重さや旅行の目的を加味して、車体選びをすることが重要と考えます。

安全面について

・盗難の心配は?

バックパッカー旅行で知り合ったバイク乗りや自転車乗りの多くが、愛車を防犯上の理由から宿のなかに持ち込んでました。

大きなバイクを所有する人は、安全な駐車場を確保してあるホテルなどに宿泊しているらしく宿泊コストがかさんでいたようです。

都会であればあるほど、そんな駐車場付きの宿を探すのが困難になることが予想されるので、出来ることなら宿の持ち込めてしまう小型なバイクの方が夜もぐっすり眠れるはずです。

また高価なバイクは窃盗犯の格好の的になりかねないのでパスしました。

▽実際にバイク世界一周に使用して

安全面について、想定どおりバイクを宿に持ち込むことで防犯面で非常に助かりました。

ホテルの駐車場では盗難の危険がある場合もあり、その時は室内でバイクを持ち込み保管をしました。行き当たりばったりで宿泊場所を決めていた今回の旅行では非常に助かりました。

数段程度の階段を走り登る、幅数センチの板をかけて段差を登る、数人で持ち上げて宿泊施設のフロント近くに置かせてもらうなど、軽量の利点を活かせることで宿泊施設の選定が幅広くなりました。(実際に室内に持ち込んだ国:ロシア・ハンガリー・エジプト・スーダン・エチオピア・タンザニア・ケニア・マラウィ・南アフリカ)

以上のことから防犯面は非常に優れていたと判断しています。


しかし、走行面の安全ではやや難がありました。走行速度が遅いために追い越しを頻繁にされましたが、時々ヒヤっとするケースが多々ありました。また、ドイツでは速度が遅いことで危険と判断されてハイウェイを警察に強制的に降ろされました。

日本国内よりも、速度制限が高いヨーロッパ諸国では非常に早い車の流れのなかを走行することになり、全てが安全であったとはいい難い結果となりました。

総合的に考えて(2017年考察)


総合的に考え、万人に「これこそが世界一周にふさわしいバイクである」と明言できる車体はないと考えます。

それは、搭乗者の旅行目的など多様性を考慮すると「適切な車体」が異なるからです。また、トレードオフの関係性を持つものが多く、車体選びにはバランスを求められる側面があるためです。


そこで、おっさんが考えるのが「旅行目的」≧「車体選択」です。


旅行目的を具体的にしたうえで車体選びをする順です。

何に対して、どの様な条件が車体に求められるのかを考えることで、取捨選択の際に目安をつくりやすいと考えます。

どうしても旅行目的がトレードオフを双方選択してしまう場合には、「複数車種を使用する」「旅行を1回だけにしない」など分母数を増やすことが望ましいと思います。


最良の選択と、それに伴う問題を内包した状態で車体選択をする。それ以上を求める場合には「世界一周で完結せず二周目もいってみようw」です。

2. バイクの装備や工夫について

特に大きな改造はしませんが、必要最小限の改造をしてます。

主な内容は積載能力の向上です。特注品は特にないので、誰でも揃えることが出来ると思います。車体性能がノーマルでも十分あるから可能なことですね。(っと、言うことでスズキ自動車さん名車ジェベルを再販してください)

車体前方の積載量をアップ!テントを載せるのにピッタリ


スズキ株式会社 DF標準装備のフロントキャリア



積載能力をあげるためにDF用のフロントキャリアを装備しました。もともとDFとはベースが一緒のジェベルにはボルトオンで装着可能です。

テントを載せる場所として非常に重宝します。テントは最初に出したく、最後にしまいたいので独立した積載場所を確保です。

新しく購入したものではなく、所有していたもう一台のジェベルに搭載されていた流用品です。DF発売当時にバイクショップでこのキャリアだけ購入しました。

車体前方の積載量をアップ!テントを載せるのにピッタリ


ニューイング シガーソケット DCステーション





電源を確保するためにシガーソケットを取付しました。
 
ノートパソコンは流石に無理そうですが、デジタルカメラや野営道具、それにGPSといった電気製品の電力を確保です。

ややキャップの耐久性が弱く扱いに慎重にならなければすぐに壊れてしまいそうなので、シングルとツインをつけました。

シングルは予備なので配線は這わせてありますが、まだバッテリーに繋いでいない状態です。ツインが壊れた時にすぐに復旧出来るようにしてあります。

▽実際にバイク世界一周に使用して

ノートパソコン以外の全ての電気製品で使用しました。

延長ケーブルでバッテリー充電器をタンクバック内まで引き入れて充電しながら走りました。非常に役に立ちました。

残念な点として、ゴム製のキャップ耐久性が著しく低くいです。キャップが無くなり雨水がソケット内に溜まり内部が錆付きました。後半は接触不良を起こすことが度々ありましたが、使用不能になることはありませんでした。

同型を使用する場合は代わりとなるキャップを用意することをおすすめします。

積載量アップの基本!選ばれたリアキャリア


ライディングスポット ツーリングキャリア




純正品と最大積載量は変わりませんが、サイズを大きくすることで荷物を可能な限り安定させることを目指しました。

DF用の大型リアキャリアを所有しており、候補として考えました。しかし、既に10年以上使用しており老朽化による心配とDF用のリアキャリアは完全にキャリア性能に委ねる部分があり使用を見合わせました。

また、実際にDF用の大型リアキャリアにて海外ツーリングをされた先人から、道中に何度も折れた旨のお話を受けたので候補から完全に外れました。

▽実際にバイク世界一周に使用して

写真のピンク色の部分にタオルをまるめて詰めて使用しました。タオルを詰めることでシートとフラットな面を維持しました。

リアには100リットルのバックと30リットルのリュックを積載する必要がありました。

ジェベルの車体に合致する数百リットルの重さに耐え、悪路を長距離走ることの可能なキャリアは市販されているものに見当たらず。キャリアの積載量を大幅に越えることを前提で考えました。

そこで、積載の方法を工夫しました。

キャリアと積載するバックの間にもバスタオルを挟んでいましたが、写真の青色部分を折りたたんだバスタオルの厚みが増すようにしました。その事で荷物の重量をタンデムシート部分に偏るようにしました。

実はバイクで国内を長期旅行していた時からの方法です。国内ではあくまで振動をキャリアへ積載したコンテナボックスに伝えないための工夫でした。今回はそれに合わせて荷物の重心をタンデムシート側へ寄せることを狙いました。

結果としてはキャリアは一度も壊れることはありませんでした。

キャリアの最大積載量は公式アナウンスで5キロですが、タンデムシートは人が一人乗れるレベルの最大積載量を誇るので、当然と言えば当然です。(汗)

手元の安心感が手放せない!


スズキ自動車 ジェベル純正ナックルガード



どうしても手元がむき出しなのが落ち着かずにジェベル1世から移植しました。

なんかあると安心しますね。あと直接手がむき出しにならないので多少寒さ対策にもなります。

おっさんは手を加えてない場所が大活躍!


メーカー不明 ショートサイズのクラッチ・ブレーキレバー


▽実際にバイク世界一周に使用して

中古で入手した車体が、購入時に既に変更されていたレバー関係です。

純正品より短いタイプのものが取り付けられていましたが、これが非常に活躍しました。何度も転倒をしましたが折れることはなく、レバーは一度も交換しませんでした。その理由がこの短いレバーと考えます。

また、短いことでハンドルカバーにレバーが干渉せず、スムーズな操作ができました。その点も高く評価できました。

後半から参戦したサイドバック!雨にも強い!


ラフアンドロード RR5632 ロードサイドバッグ



▽実際にバイク世界一周に使用して

出発して一年後から使用開始しました。

出発時より使用してた某社サイドバックは内容物が水浸しになり、防水性能に困惑していたところ、バイク用品メーカーのラフアンドロードさんより「うちの使用してませんか?」とご提供いただいたものです。

その後、雨の中に走行しても内容物が濡れることが一度もありませんでした。(付属品のレインカバーを使用)

使用し始めから転倒することが何度かありましたが小さな故障もなく、脱着も容易で宿泊施設を利用する際の荷造り・荷降ろしがスマートになりました。

贅沢を言えば、レインカバーを入れておけるスペースや小さなポーチなどがあると、より嬉しかったです。

ポケットも多く収納の使いやすさが光る!


NANKAI タンクバック



「バイクで世界一周」用に新調しました。

不思議な形をしているので、蓋をあける度に中身が飛び出していたのですが、おっさんが勘違いして逆に使用してました(笑)

ただ、ツーリングマップルが入らないと言う致命的な難点 はそのまま…。海外で使うことを前提にしているので、ここは割り切って使うことに。何個もあるポケットはとても使いやすくていいです。

▽実際にバイク世界一周に使用して

タンクへ強力な磁石で固定するタイプです。ライダーのバイブル「ツーリングマップル」がはいらないのは残念ですが、ポケットも豊富で小物類を用途別にしまえるところが便利です。

走行中に小物の出し入れしても、落とすこともなく片手で扱いができます。ファスナーに付けられたラベルがそれらを可能にしてましたが、そのラベルが熱でボロボロに崩れたことが残念でした。

もうひとつ残念な点として、磁石による固定のためタンクが傷つき、後半には磁石がむき出しになりました。磁石部分の布地の耐久性を高める対策を施せばと思います。

コストパフォーマンスナンバー1!の装備、おすすめ絶対持ってけ装備!


メーカー不明 ハンドルカバー



ビジネスバイクではおなじみのハンドルカバーですが、ものは試しで購入してみました。信じられないほど暖かい!

どうして今まで買わなかったのか爆超後悔です。この値段でこの効果は他の追随を許さないコストパフォーマンスです。

▽実際にバイク世界一周に使用して

バイク装備品で非常に強くオススメする装備です。

防寒対策として装備しましたが、それ以上に多角的に高い効果を発揮します。低気温の防寒はもちろん、雨天時に直接グローブが濡れないことや、手が不必要に汚れないこと、更には小物入れとしても活躍しました。

この装備があるだけで、快適に走行可能な気温帯や自然環境が大幅に広がると思います。それは様々な環境下で走行するバイクで世界一周では力強い装備となりました。

大量の荷物運搬を支えるメインのバック!


ラフアンドロード ツーリングバック80 RR9007




当初は荷台にコンテナBOXを積載する予定でしたが、バイクを離れて移動のときにどうしても難があり、バックにも早変わりするバイク専用のシートバックを新調しました。

やはりバイク乗りが使いやすいように設計されているものは違います。とんでもない荷物がガッツリ入ります!取り出しやすいポケットの配置、防犯対策のカギをつけれるファスナーなどこれは活躍が期待できます。

▽実際にバイク世界一周に使用して

今回の旅行で複数車種のバイクを乗ることになり、どんな車種にも取り付け可能な選択をしたことは良い選択だったと考えてます。

防犯対策面では残念ながらパニアケースには及びません。盗む気があるなら鋭利なもので切ることも可能です。バック系の収納方法としては防犯対策があるととらえています。

非常にたくさんの荷物をいれれるスペースを確保でき、対雨天走行も強く内容物の浸水はありませんでした。乱雑な扱いをしてましたが、どこも故障することなく非常に丈夫であるといえます。

問題をあげると、大きすぎて荷物を入れると重量で持ち上げるのに苦労した点です。ホテルなどに宿泊する際には荷物の搬入が大変でした。

大量の荷物運搬を支えるメインのバック!


MOTO Fizz ナンバープレートフック



ナンバーに取り付ける荷物用のフックです。

正直気休め程度ですが、出来る限り荷物の負担を分散するために取付しました。無茶苦茶いいとは言いずらいですが案外役にたつかも?

▽実際にバイク世界一周に使用して

気休め程度と考えていたのですが、とても良かったです。

シートバックが重量と積載方法のためか乗車位置まで滑り落ちてきましたが、このフックで後方からも荷物を固定することでシートバックをしっかり固定できました。

タンクバックと振動でずれて来るシートバックに挟まれてしまいますが、このフックに固定をすることで、その現象を防ぐ効果が出ました。

安価で補強できるところはやっちゃおう!


スズキ自動車 純正タンク防振用ゴム×2



ジェベル200ccでユーラシア・アフリカを走ったバシシさんより「振動でタンク防振ゴムが劣化して砕け落ち、替わりにダンボールを巻きつけた」と経験談を伺い、防振ゴムをふたつ取り付けしました。

先人たちの工夫!


スズキ自動車 純正クラッチワイヤー×2



先人より、「クラッチがワイヤーが切れた時に助かるよ」とアドバイスを受け、クラッチワイヤーの予備を一本通しました。実際にナミビアで切れた時には、路面が砂地で復旧が容易だったことは非常に助かりました。先人たちの知恵です。

3. 工具について



上記写真の工具と、空気入れ、タイヤレバー3本、空気圧計、チェーンカッターカシメが旅行中に所有していた全工具になります。

エンジン分解やフロントフォーク分解など大掛かりな修理は工具不足ですが、それらは現地のバイクショップへ修理を任せると割り切りました。

出発前にジェベル1台を分解して必要な工具を選別しました。元に戻せず、そのまま廃車になりました。(滝汗)

4. 予備パーツについて

準備したバイクのパーツリストです。

走行距離を考慮して、必要と思われる全てのパーツを所持して出発するのは困難と考えます。何回かは国内の協力者からパーツを海外へ送ってもらう必要が出てきそうです。

PART NO DESCRIPTION QTY UNIT PRICE(YEN) AMOUNT
32800-08D10 RECTIFIER 1 9,350  
09481-20101 HUGHES 1 80  
#09482-00399 SPARK PLUG 3 450  
13780-42A01 AIR FILTER 1 1,650
16510-25C00 OIL FILTER ELEMENT 4 710  
09280-54001 O RING 2 140  
64511-42A10 SPROKET REAR,NT45 1 7,550 520-45丁
27510-42A10 SPROKET FRONT,NT15 1 3,200 520-15丁
59300-42860 BRAKE PADS 1 3,600  
09168-14002 OIL GASKET 2 53  
09247-14026 OIL PLUG 1 110  
Nil TIRE TUBE REAR 1 3,000 DUNLOP 4.60*110/90*120/80-18 TR4 134787
対応タイヤサイズ(3.75-18・4.60-18・100/100-18・110/90-18・120/80-18) ¥2,474
Nil TIRE TUBE FRONT 1 3,000 DUNLOP 275:300*80/100*80/90-21 TR4
136569 対応タイヤサイズ(2.75/3.00-21・80:90/100,80:90/90-21・90/80,100/80-21)\2,077
55320-42A00 SPOKE FRONT 2 2,678 一本からの販売はない。ジェベル125のスポークを取外し
65320-42AA0 SPOKE REAR 2 3,255 一本からの販売はない。ジェベル125のスポークを取外し

※.以外はスズキ自動車純正部品UNIT PRICEは税抜きです。
※.PART NOが太字のものは通関書類に記載したパーツです。

出発直前にタイヤはワンサイズ大きな下記サイズへ交換しました。

フロントタイヤ:ダンロップ サイズ 3.00-21(51P)
リアタイヤ:ダンロップ サイズ 4.60-18(63P)

フロントチューブ:ダンロップ 2.75:3.00*80/100*80/90-21 TR4
リアチューブ:ダンロップ 4.60*110/90*120/80-18 TR4

▽パーツ入手について

全ての国でパーツを調達することは難しいので、海外で受け取れる算段をしておくと便利です。

両親や友人の協力を得て、必要なパーツを数度送って頂きました。


長年の夢である「バイクで世界一周」を目指したおっさんのWebサイトです。

2010年から「バイクで世界一周」に出発、2012年に無事帰国しました。

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  おっさん(38歳)

当WEBサイト運営者であり、バイクで世界一周の旅行者です。愛知県東三河生まれ。

​2010年から約2年かけた長期旅行「バイクで世界一周」と不定期日記をメインコンテンツとして配信中。旅行やスキー、キャンプなどアウトドア好きであると共に、漫画やゲームも好きなインドアでもある。革細工など工作も好き。最近はオオクワガタの飼育にはまっている。
 
ビリー(SUZUKI ジェベルSE-Ⅱ200cc)​

「おっさんのバイクで世界一周」に付き合わされた愛車(自動二輪車)です。

イタリアでエンジンが燃え、南アフリカに置き去りにされるなど、大切にされていたのか?されていなかったのか?ビリーという愛称は当時ニコニコ動画視聴者さまから募集、某国の某方面の男優さんが元ネタなのは説明不要です。左の画像は愛車ビリーに住むと言われる妖精のイメージ画です。
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