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ウェア・その他について


「おっさんのバイクで世界一周」で使用したウェア類を紹介します。

世界一周の環境に耐えることを想定に揃えた装備です。十分な装備を整えることで無駄な疲労などを防ぎ、快適な海外ツーリングライフを目指します。

1999年の東日本ツーリングの際には、経済的な理由でケチりまくった代償で5月の北海道オロロンラインは我慢大会となり、風景を楽しむ余裕がありませんでした。ただ、良い思い出でもあります。

実際に使用した感想などを踏まえて、改善点なども考察したいと思います。

1. バイクウェア類について

バイクウエア

  ROUGH&ROAD
エキスパートウインタースーツ(RR6515)

今まで厚手の服を重ね着して頑張っていたのですが、ラフ&ロードさんの協力もあり念願のバイクジャケットを手に入れました!

ROUGH&ROADのエキスパートウインタースーツ(RR6515)です。

バイク専用のジャケットは管理人氏生まれて初めて♪

早速通勤から使わせて頂いてるのですが(笑)今までの苦労はなに!?って言うほどあったけー!!いつもマフラーしてたのですがマフラーもいらない!!Yシャツのうえにコレを着るだけ十分です。

▽実際にバイク世界一周に使用して

このウェアは上下セットでズボンもあります。ジャケット内部には脱着可能なダウンがあり、温度調整がある程度可能です。国内使用では秋から春先が適していると思います。

ロシア、ヨーロッパ全域、南米などで活躍しました。Tシャツにフリースをなかに着込むことで、一桁台の気温ぐらいならば平気でした。寒いなかキャンプをする際にも、風を通さないので温かく過ごすことできます。

走行中のバタつきもなく、疲労の軽減にもつながりました。非常にコストパフォーマンスが高いです。

不満があるとするならば、裾の部分のマジックテープが干渉してわずかづつ布地を傷めてしまうことです。

ブーツカバー 出典:ラフアンドロード

  ROUGH&ROAD
コンパクトブーツカバーロング(RR5826)

こちらもラフ&ロードさんのご協力で手に入れたブーツカバーです。

雨天時はもちろん、防寒対策にも使えそうです。

▽実際にバイク世界一周に使用して

想定どおり雨天や防寒対策に使用しました。降雪のある場所で走るさいに非常に助かりました。使用を続けて約1年ほどで縫い目から切れてしまうなど限界がきました。

普段は登山靴を使用していたので、コンパクトにしまえるブーツカバーは重宝しました。使用したバイクがモトクロスタイプで、路面が濡れるだけで足元が水浸しになります。それらを防ぐのに活躍の場面が多かったです。


グローブ(夏用

  ROUGH&ROAD
CKハーフフィンガーグローブ(RR8358)

▽実際にバイク世界一周に使用して

こちらのグローブの他にメーカー不明の冬用と、指きりではないグローブの3つグローブを持参しました。(指きりではないグローブは結局使用しませんでした)

実際には、ほぼこちらのグローブのみで走り続けました。ハンドルカバーが温かく、気温5度前後まではこのグローブで対応しました。ハーフフィンガータイプなので、カメラを使用する際にグローブを外す必要がなく、キャンプ最中に寒いときは、寒さ対策で装着してました。

結果は大正解の選択でした。写真をメインで走る人は「ハーフフィンガータイプ」+「ハンドルカバー」の組み合わせを強くおすすめします。

不満をあげるとするなら、もう少し耐久性が欲しいところです。出発から1年半経過した頃には、ところどころ穴が開き継ぎ接ぎ状態になりました。


ヘルメット

  VANCH バンチジェットヘルメット

▽実際にバイク世界一周に使用して

バイクで世界一周ではジェットヘルメットを利用しました。

安全面や走行中の快適性を考えるとフルフェイスヘルメットやオフロードヘルメットの方が望ましいと思います。しかし、写真撮影を頻繁にする想定で考えると、装着が手軽であることや、ヘルメットをかぶったままでも撮影が可能なものが良いと判断してジェットヘルメットにしました。

写真にある目差し用のパーツと、脱着式のシールドを状況に合わせて使い分けました。カメラを構えやすく、また撮影の負担を軽減できたことは良い選択でした。

しかし、デザインは誤りました。特別デザインでトラブルが発生したわけではありませんが、イスラム圏内をこのヘルメットで走行するのは配慮が足りなかったと反省しています。


ボディバッグ・ワンショルダー
  ノーブランド ウエストバック

▽実際にバイク世界一周に使用して

ケニアの首都ナイロビで購入しました。

当初は防犯面と身体にフィットするバックは疲労軽減のためと考えて使用を控えていました。しかし、荷物からこまめにカメラを取り出す労力を軽減する為に購入しました。

結論、あった方が楽です。

防犯面でを考えて「海外旅行はバックを持たない」としてました。しかし、それは街中を歩くバックパッカーでの想定でした。バイクで移動中に、このウエストバックから盗難できる人がいるわけなく、あまり関係がないことにケニアまで来て気がつきました。(滝汗)

約1年ほど使用しましたが、チャック部が壊れ、ショルダー部の部品も壊れ、早々に使用には耐えれなくなりました。せめて、チャック部品がYKKならばと思いました。

ちなみに、日本でも販売されてます。ケニアで購入したものより日本仕様で品質がやや向上しているようです。ちょっと欲しいかも・・・。


2. その他について

アームカバー

▽実際にバイク世界一周に使用して

たんしおさんからのプレゼントです。

再出国のお見送りに来ていただきました。その際にプレゼントしてくれたアームカバーです。実はすごく欲しかったので、とても嬉しかったです。

その後、アフリカで大活躍(大げさではなく本気で)

日差しの強い地域にて、このアームカバーが無かったらと考えるぞゾッとするほど必要性を感じるアイテムです。砂漠地帯では暑いだけでは済まされず、直射日光にされされ続けるのは火傷の恐れもあります。



アウタージャケット
  ノーブランド アウタージャケット


近所のアピタで当時、数千円で購入した普通のジャケットです。まずは下記の写真をご覧頂いた方が早いかもしれません。







このアウタージャケットは高校生の時に購入し、「一緒に世界をみよう。最後は世界中を渡るぞ」と願掛けしたジャケットです。それ以来は旅行の度に活躍しました。旅行や何かに挑戦するときの相棒です。

しかし、今回の「バイクで世界一周」にて肩から破けて役割を全うしてくれました。長い間、おっさんを支えてくれたこの赤いアウタージャケットに感謝です。


長年の夢である「バイクで世界一周」を目指したおっさんのWebサイトです。

2010年から「バイクで世界一周」に出発、2012年に無事帰国しました。

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  おっさん(38歳)

当WEBサイト運営者であり、バイクで世界一周の旅行者です。愛知県東三河生まれ。

​2010年から約2年かけた長期旅行「バイクで世界一周」と不定期日記をメインコンテンツとして配信中。旅行やスキー、キャンプなどアウトドア好きであると共に、漫画やゲームも好きなインドアでもある。革細工など工作も好き。最近はオオクワガタの飼育にはまっている。
 
ビリー(SUZUKI ジェベルSE-Ⅱ200cc)​

「おっさんのバイクで世界一周」に付き合わされた愛車(自動二輪車)です。

イタリアでエンジンが燃え、南アフリカに置き去りにされるなど、大切にされていたのか?されていなかったのか?ビリーという愛称は当時ニコニコ動画視聴者さまから募集、某国の某方面の男優さんが元ネタなのは説明不要です。左の画像は愛車ビリーに住むと言われる妖精のイメージ画です。
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